IE9ピン留め
今年も冬季限定ラーメンやっています( ^^)ノ"

 厚岸産の牡蠣と釧路近海のスケドウダラのタチ。どちらも冬が旬。しかも市場直送!どこにも負けない新鮮さ。プリプリの牡蠣にタチのまろやかな味わい。それらが白味噌あっさりスープに絶妙に絡み合い極上の食感を堪能できる。スープの味加減も、この海鮮にベストマッチ。白味噌は、米麹を練り込んだ甘味のある柔らか風味。スープは、鶏ガラ、野菜、昆布、鰹、煮干しを使い深い味わいを溶かしこみ、ベストスープを作り上げている!。
 豚骨こってり味スープ、魚醤、塩、醤油、赤味噌の組み合わせも可能(料金は異なる)。
# by uochi-raamen | 2012-01-08 07:15 | MENU
カキとタチの冬ラーメン(白味噌あっさり味) 1150円   冬季限定2月末頃迄


 旬の海鮮を鍋感覚で食べられる豪華ラーメン。
 厚岸産の牡蠣と釧路近海のスケドウダラのタチ。どちらも冬が旬。しかも市場直送!どこにも負けない新鮮さ。プリプリの牡蠣にタチのまろやかな味わい。それらが白味噌あっさりスープに絶妙に絡み合い極上の食感を堪能できる。はぁ〜幸せ〜♪。
 この官能的な味わいは具材が新鮮だからというだけではない。スープの味加減が、この海鮮にベストマッチングしているのだ。白味噌は、米麹を練り込んだ甘味のある柔らか風味。スープは、鶏ガラ、野菜、昆布、鰹、煮干しを使い深い味わいを溶かしみ、ベストスープを作り上げた!。
 海鮮、多種類を組み合わたラーメンはマイナスに転ぶ事が多く調理の達人でも難しいメニューだ。ご存知かもしれないが御主人は元水産加工の商品開発者。そこで得た経験と、絶え間なく続けて来た味の追求が難解を超え極上の一品を生み出したのだ。
 豚骨こってり味スープ、魚醤、塩、醤油、赤味噌の組み合わせも可能(料金は異なる)。

KUSHIRO DAISUKI 64号記事より
# by uochi-raamen | 2011-01-19 08:43 | MENU
ありがとうございます
食べログにホッコリするようなレビューを頂き。感謝しています。

朝からご苦労様です。の魚醤ラーメン

有名な和商の隣り、釧路市朝市の一番奥にツイタテで囲まれあるラーメンスペース。
見た目は大学の文化祭みたいだが、釧路一?の有名ラーメン店。

営業時間前なのに、のぞいてみたら「ハイ!いらっしゃい!」とあいさつをもらう。
お言葉に甘えてカウンターの隅へ。朝定食の説明を受けるも、魚醤ラーメンを注文する。
お客はもちろん一人だけ。

わりとすぐにラーメンが出てくる。いい匂い!
まずはスープから、あっさり味なんだから、あっさりしているんだけど薄くはない。
ちょいと複雑な感じ。美味しい。

朝方、バイクで走ってきて冷えた体にしみわたります。
すぐにスープまで飲み干す。なんか漬物だけ残ってしまったので、あわてて食べる。
ごちそうさまでした。見るとようやく開店時間。
まだ人はいない。

釧路ラーメン食べ歩きマップが目についたので、一枚もらう。
予想以上でした。
# by uochi-raamen | 2010-12-10 11:45 | 感謝
あっさりとこってりの違い
KUSHIRO DAISUKI57号ラーメン特集より

魚醤ラーメン こってり味 780円


 港町釧路の魚介類を食材に使用。自ら地場の魚で魚醤を手作りしスープのベースにしている。海の幸が凝縮された味わいが、ここ数年で全道はもとよりアジア諸国からも注目され香港の新聞とガイドブックにも掲載された。さらに道内のテレビ番組にも出演した。全てのラーメンは、あっさりとこってり味、さらに細麺、太麺を選ぶことができる。
 ここでちょっと知っておいてもらいたいのがあっさり味とこってり味の違い。一般的な感覚とはかなり違うのだ。
 あっさり味は釧路風、鶏ガラを中心にしたスープ。こってり味は札幌風で釧路風スープに更に濃厚な豚骨と野菜のスープを追加しているので旨味が強いのだ。
 こってりというと釧路人なら敬遠しがちな人が居ると思うが、こってりは、札幌ラーメンから比べるとあっさりしていてびっくりするはずだ。店主曰く「これはコッサリなんですよ」と言う。食べてみれば、上手い事言うなと感じる。そんなにこってりでは無いのだ。魚醤と豚骨だしと野菜の甘みが絶妙に絡みあいコッサリした旨味を実現させている。ここ数年このコッサリにはまってこってりを注文する方が増えて来ているそうだ。写真を見ても判る通り内容が濃くなっていながら僅かに70円高いだけ。コッサリ感を一度お試しあれ。病み付きなっちゃうよフフフ…。

魚醤ラーメン あっさり味 710円
# by uochi-raamen | 2009-12-01 12:59 | MENU
魚醤ラーメン
魚醤ラーメンがやっと釧路の人にも知られてきました
ここまで来るのに5年かかりましたが、今では注文を頂くラーメン全体の7割以上
が魚醤になりました。
今も魚醤を初めて食べてみたと人が多いようです
ですから、魚醤がそもそもどんなものなのか分からない人にとっては
清水の舞台からバンジージャンプする気分でご注文いただくようで、
食べ終わった後で「美味しかった」とスマイルされるのを見ると
私もホッとうれしくなります
特にナンプラーを経験されている人には〈臭み〉があるのだろうと敬遠
される方々も...  何度か来店されて他のお客様が魚醤ラーメンを
食べているのを見て、店のオヤジが「旨い」と言うんだから付き合って
やろうかな 〈と思っているかどうか分からないけど) 試してみてくれるんです
そのようなお客様に限ってそれ以降はずうっと魚醤一辺倒になられることが多い
そこんところがラーメン屋オヤジの喜びってやつです
ほんと やってて良かった
# by uochi-raamen | 2009-08-16 22:25


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